大半のエージェントは日本での国内研修を主体に力を入れており、渡米後に生じる諸問題は配置される地域のローカルレップに全て一任されている為、参加者のお子様は まだ馴れない英語で全てを始めから解決せねばならず、時には言いたい事が十分伝わらない故に要らぬ誤解を受けるお子様も中には見受けられます。最大手の某業者を例に取ると、緊急相談時にはKDD国際電話の使用を勧めておりますが、ARCではロ スアンゼルス市内の日米文化会館に本部を持つ非営利教育組織の現地公認パートナーなので、24時間の日本語トータルサポートがリアルタイムでご利用になれます。
勿論、英語学習を兼ねた交換留学が主目的ですから、一般の日常生活上のご相談は予め配置されたローカルレップとのコミュニケーションを優先するのが通常のルールです。米国何処の州からでも困った時にARCにフリーダイアルされ、「こんな時、英語でどう表現すれば良いか?」などの簡単な英会話アドバイスをARCからその場で受けられ、ホストファミリーとの親密な関係をより短期間に築ける応援をします。愚痴や不平不満を聞くだけがARCの仕事ではありません。本来の目的が何であるかをお子様と一緒に学ぶ姿勢が、ARCのポリシーです。保護者からお子様への連絡が制限される分だけ、日本からARCへの電話・E−メイル交信がいつでもご自由です。途中でくじけないよう側面的に応援し、交換留学を成功させる為、ARCはお子様をアメリカ現地でしっかり見守り、ご両親の安堵・満足・期待に十二分にお応えします。
SLEPとは、SECONDARY LEVEL ENGLISH PROFICIENCY TESTのことで、国際的に英語力試験として知られているTOFEL(TEST OF ENGLISH AS A FOREIGN LANGUAGE)の妹版の試験です。いずれもETS(EDUCATIONAL TESTING SERVICE)が提供するテストプログラムですが、より高度なテクニックを必要とするTOEFLと比べ、SLEPは受験しやすいレベルの問題が中心です。