1988年4月2日から1991年4月1日までに出生の方で 渡米時に15才ー19才未満・、過去3年間の総科目平均点が5段階評価で3以上の中学3年生、高校生、高専生の男女で国籍は不問、日本国内の居住者で心身ともに健康で当交換留学の趣旨を良く理解している者

2006年8月初旬〜2007年5月末・6月初旬 (一学年度が履修限度、約10ヶ月間)

出願料 3万円  申請用紙・800文字以内の日本語作文・3年間の学校成績証明コピー(日本語表記可) パスポートコピー・写真3枚(パスポートサイズ用)

国の受入奨学財団が指定する地域の公立(パブリック)高校です。原則的に入学先きの州の指定や個人の希望受け入れは多難です。カリフォルニア州、ユタ州、ワシントン州、ニューメキシコ州、ニューヨーク州周辺が主要で、ARCがポピュラーに取り扱う地域です。

米国・国務省の指導により米国公認財団が発行する入学許可証でJ-1ビザの申請滞在延長・他ビザへの転換が不可、文化交流目的で一学年度で帰国が必須条件

2006年4月10日締め切り予定・10名前後の募集を年間通して出願受付が可能・他社のように期日募集毎の区分けは特に無し。駆け込み応募も大歓迎。

一般常識適性テスト・日本語の課題エッセイ・保護者同伴の個人面接米国より担当スタッフが日本語と英語面談の為、年2−4回訪日予定に加え東京支部・関西支部のスタッフが別の日時にもアシストします。遠方にお住まいの方は電話による英語インタビューにも応じられます。面談は東京・大阪・札幌・福岡・名古屋の各都市 英語レベルは翌年の春までにSLEPテスト(45点偏差値)又は、英検準2級レベルの合格達成予定者

出願書類の提出後、1ヶ月以内に合否の通知予定、合格内定者は登録手続き費用30万円を指定口座に振込み、奨学財団が受入れ決定時に残金の登録費用の30万円は後日キャンセルされても、理由のいかんに関わらず返済はありません。

国務省認定の受入れ奨学財団が選定したボランティア(無報酬)のアメリカンホストファミリー

 

99万円(公立高校交換留学基礎費用)+36万円(特別英語研修3−4週間+3食込み滞在費)=約140万です。現地研修先きはカリフォルニア州内ですが、予告無しに変更されることも有ります。米ドル換算レート基ずく実際の海外送金額は9999ドル{基本費用)+3300ドル(英語研修3−4週間)=US$13299ドルとなりますが、送金時の換算レートにより最終日本円額は多少の増減が生じます。

スレップ英語テスト料金・日本で面談時のオリエンテーション費用 
米国受入れ奨学財団プログラム運営管理費用・高校入学手続き代行料 
成田からロサンゼルスまでのエコノミークラス往復航空運賃(航空会社は事務局決定) 
ローカルコーディネーターの現地生活指導料
日本国内スタッフによる渡米前のアシスト・カウンセリング 
米国領事館へJ−1学生ビザ申請時の書類作成代行サービス 
渡米前の英語レッスン通信講座自宅学習 (米国より教材を郵送予定) 
渡米時、ロスアンゼルス滞在費 (1泊2日ホテル代込み・食事は自己負担) 
ロスアンゼルス市内、日米文化会館内で高校入学前の最終オリエンテーション 
米国受入れ奨学財団、ローカルコーディネーターから保護者への交信業務 
緊急時の24時間連絡時の日本語ネットワーク体制・現地サポートサービス・日本語ジャパン デスク 
滞在中の団体健康保険料 (最大付保$25,000ドル、一部免責$50ドル,賠償・盗難補償無し)
受け入れ就学校の授業料(免除)と教材貸与(後日返還) 
受け入れホストファミリーの善意による滞在費用 (最低2食付き)・家族旅行負担費用
ロス市内でのARC本部でのオリエンテーション
ロサンゼルス到着時のホテル1泊分+夕食1回サービス

パスポート申請料・渡航手続き費用・空港施設使用料・旅券印紙代 
出発時・帰国時の成田空港から自宅までの往復交通移動費・宿泊費 
滞在中、個人的に現地で受講した場合の英語学習家庭教師代 (オプション) 
任意加入の海外旅行傷害保険料(費用に含まれている最低保証以外に追加のAIU保険加入は必要 )
滞在中の個人的なこずかい(平均月70−150ドル未満)・電話代・交通費・ランチマネー等 
カリフォルニア州での事前3−4週間の英語研修費
健康診断・追加予防接種費用・公式証明書作成手数料 
ロスンゼルスから就学地迄の米国内往復運賃
留学費用決済時の銀行海外送金手数料
現地購入の格安テレフォンカード (100ドル 米国→日本、1分通話2−4円)
入学許可証DS2019を含むビザ申請一式の宅配料70ドル
ロス市内滞在中に銀行口座開設時の初回預け入れ金300ドル
銀行口座開設時のエスコート40ドル

交換留学を終えて一旦帰国後、米国の高校卒業をお子様が引き続き希望される場合、ARCでは帰国後に私費高校卒業留学に切り換え、別途経費にてF−1学生ビザの新規申請を応援出来ます。交換留学の参加者は全員2007年6月初旬迄に帰国予定で、日本の在籍校へ戻るのが原則です。 再留学時は新規私立校への入学となり、交換留学していた同じ高校には戻れません。全日制スクール+ホスト宅通学プランの年間費用は交換留学よりも60〜100万円前後高くなり、全寮制スクールプランにすると100〜180万円の追加予算が予想されます。高校生年令の私費留学申請が米国領事館で大変厳しくなり、未成年の学生ビザが却下される傾向にある為、カナダ公立高校留学に切り替える代替案も用意しております。年間コストが220−230万円未満で格安で同じ英語圏と類似の教育制度にあるカナダは治安面でもお勧めです。 別途お問い合わせ下さい。

 

Copyright (C) 2005 ARCinternational all right reserved. No republication without written permission.
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